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*薪ストーブ
軽井沢 別荘などで良く見かける暖炉とは異なり、扉を閉じて密閉した器具の中で火を焚くのが薪ストーブです。 空気の量を調節して燃焼効率を高め、薪を長時間燃やし続けます。炎が放つ熱よりも、ストーブ本体の輻射熱で室内を暖める仕組みで、穏やかなぬくもりが得られます。一般の暖炉よりも暖房効率が高く、ストーブ1台で60坪程度の住まい全体を暖められる強力タイプもあります。暖房器具として機能性に加え、炎を楽しみたいという方も少なくありません。
・薪が燃える炎を見ていると、心がなごみます
人間はおそらく縄文人やそれ以前の頃から、火を焚いて暖を取ったと考えられます。今では直接を炎をあげて燃えている火を見ることはすっかり少なくなりましたが、不思議と燃える炎を見ていると、心がなごみます。これはきっと大昔に火を焚いていたこと太古の記憶として人間の遺伝子の中に残っているのではないかと思います。 家族団欒の場のリビングルームには、大型テレビではなく、薪ストーブを置くことをおすすめします。
・薪はクリーンなエネルギーです
化石燃料を燃やしている石油やガスストーブに比べ、農業や林業の生産過程で生じる不要な木を燃やして暖をとる薪ストーブはクリーンです。化石燃料は限られた資源ですが、薪は農業、林業活動を営む限り無限に存在します。
・薪ストーブは暖かいです
薪ストーブの暖かさの秘密は遠赤外線にあります。遠赤外線がじんわりと体のしんから暖めてくれ、いつまでたってもさめにくいのが特徴です。
・薪集めは重労働で苦労します
薪ストーブもいいことばかりではありません。快適にすごすには大量の薪が必要になります。農家や製材所から薪を集め、適切な長さに薪を切り乾燥させる作業は重労働です。また薪をたくわえておく広いスペースも必要となります。しかしこの苦労を経験してこそ、薪ストーブの暖かさがよくわかります。
・薪ストーブはメンテナンスが必要です
基本的には年に1回は煙突掃除が必要です。また数年に1回は薪ストーブのメンテナンスが必要です。
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